4.「育美の報復」/ NTRマゾレスリング~巨乳彼女の地獄のマゾトレーニングで性奴隷化~

1時間前―

山北博然大学から少し歩いたところに町で有名な銭湯施設が存在する。
古い浴場を改装したばかりで、内観は近代的なデザインとなっている。

試合後に騒動を起こした南川の選手たちは
コーチに叱責されて体育館を追い出され、軽く汗を流すつもりでヘラヘラしながらその銭湯施設に入店していく・・・
その姿を育美は見逃さなかった。

南川の選手が追い出されたあと、
軽い叱責程度で済まされたことに納得がいかなかった育美は、
試合のユニフォーム姿で南川の連中がいる貸切風呂の脱衣所に侵入。
そして勢いよく扉を開け――

「ぎゃああああぁぁぁぁ!!!!」

「や、やめろ!
あ・・足が・・!
折れちまう・・・!!!」

風呂場に入ってきた育美の姿を目にした彼らは、
はじめは女だからと侮っていたものの、
その巧みな技と冷徹に相手の足に致命傷を負わせる姿を見て怖気づいてしまう。

「あぎゃああぁ!!」

「ウソだろ・・・
本当に折りやがったぞ・・・」

「おい、下崎を外に出してやれ
あとは俺がやる」

タケオは勢いよく育美に迫り育美の首を右手で掴もうとする。
しかし育美は素早くかわし、 タケオの左脇腹へ入り込み、タケオの左足にしがみ付いた。
育美の狙いは、左足への関節技で決めること。

「うお・・!?」
事は予定通りに運び、育美は左足にしがみ付いて関節技を極めた。
そのまま力を入れてタケオの左足を捻るように折ろうとする。
だが・・・―

「そぉれっっ!!」
「きゃ・・・!」

タケオは無理やり左足を勢いよく振り上げ、
しがみついていた育美を床に叩きつけた。

「まだはじまったばかりだ。
ここには俺たちしかいねぇんだから、
思う存分、試合を楽しもうぜww」